2026年1月6日(火)の日誌
"スプリント・加速系 6歩ダッシュはかなり有効なトレーニングの予感"
アップ:jog, 体操, 動的ストレッチ
メイン:
- スプリントドリル A/Cスキップ、ストレートレッグ、トロッティング、ハイニー 各2本
- ボックスジャンプ 3回、走り幅跳び 3回、膝蹴りジャンプ 3回
- 2歩ダッシュ 3回 :ここからストリークフライ2
- 6歩ダッシュ(出力70~80%) 3回
- 12歩ダッシュ(出力70~80%) 3回
- 6歩ダッシュ(出力70~80%) 約6回
- 脱力走(出力30→50%) 歩き10m+80m 4本 :ここからズームフライ6
- テンポ走(出力70%) 150m タイム 測定ミス
メモ:
- 加速の動きを磨きなおすために、6歩ダッシュを実施していたが、様々な気づきがあった。
- 前傾のまま骨盤を前後にガッツリ動かすこと、手足のタイミングを揃えること、すり足スタートのように足運びをローヒールにすること、力みを抜くことなど磨くべきところがたくさん見つかった。
- バウンディングのように走りたいが、1歩目の接地時に手足が揃わないので、最初の飛び出しを少し上の方向に変えると、ピッタリ合うようになって、気持ちよく走れた。
- 最初の飛び出しの向きを上にしすぎると接地時にふくらはぎから潰れる感覚があったので、角度と出力の調整と下腿が接地に慣れるようにしていく必要がある。(上述のように気持ちよく走りたいなら。)
- 股関節や大殿筋に心地よいダメージを負えた。ただ、ヒザ関節廻りに嫌なダメージを負った。本数はもう少し抑えた方が安全か。フォームの修正だけで膝関節へのダメージを抑制できるわけではなさそうな予感がある。
- たった6歩に拘って動くのは高重量のクリーンをすることにメンタルの感覚が似ている。特に1歩1歩の動きに拘ってタイミングと力のOn/Offを意識する点。、ただ、スプリントの観点で見れば、高重量のクリーンより6歩ダッシュの方が効果的な気がする(少なくとも今の私にとって)
- 出力70%を目標に6~12歩ダッシュを行ったが、スピード感が良かった。その後の脱力走やテンポ走ではピッチが自然とこれまでより出ていた。これまでの冬錬(200mテンポ走をやっていたとき)より、あきらかに動きがスプリントらしかった。
土トラック