2026年5月2日(土)の日誌
◯メニュー
いつものアップ
骨盤前傾間作りドリル
助走ありドリル腿上げ
SD
◯できなかったこと
・骨盤前傾を意識するときに腰を引いてしまい、かえって重心が落ちる、腰が落ちるエラーが起きてしまい地面を弾けなくなる、出した脚に重心が乗らなくなる。
→スクワットの屈曲の姿勢を意識すると腰が落ちる。
骨盤前傾の意識は、仙骨をやや前方の地面に向けて圧をかけにいくイメージ。
それで前にかける。
そこでやや前をとって脚を捌けたら弾ける!
腰を引いて骨盤前傾を意識するのは❌
・腰が落ちるのは脚の軌道も原因。
最近の川面さんの脚の軌道のようにもっと脚を前に出して行き前接地できるようにする。
脚を上げる意識ではなく前に出す意識!
それに仙骨を乗り込ませたらもっと乗り込めて重心高く弾めるはず。
脚前出しで前接地+仙骨圧かけ を骨盤前傾間作りドリルから組み立てる。
・とにかく腸腰筋の筋感覚を出し、助走ありドリルの腿上げのようにとにかく素早くリカバリーして走ってみる。これに上記の仙骨の技術が組み合わさればかなり進むようになるはず。
・腸腰筋の筋感覚を出して間を作るイメージで走ってみる。
・バカになって何考えずにサッカーや鬼ごっこのときのように走ってみる。
◯一番にやること
・速い人は共通してリカバリーが速い!
→仙骨出す意識は継続しつつ、腸腰筋からとにかく速いリカバリーで走る!
このとき、川面さんにパーソナルでも言われたことだが、体の少し前の空間に高く素早く脚を上げていくようにする!
これで間ができたら最高!
とにかく腸腰筋の素早いリカバリーの筋感覚を優先する!
100mは脚を高く上げてなんぼ!でないと重心も上がらないし力も地面に加えられない!
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