スプトレ

2026年3月2日(月)の日誌


◯メニュー
・流し4本60m 20-40-60-80%
いちいちウォーク
いちいちラン
腿上げ
Aマッチ
・体操&動的ストレッチ
・新壁ドリル4種
・川面さんマークドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込み片脚ジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
バンザイいちいちラン
バンザイ腿上げ マーク間2・1歩
腕振り腿上げ

・技術練
1歩伸展確認
3歩伸展確認
↑時間がなかったため丁寧に確認できなかった。
もっと丁寧に集中して伸展を意識する。

意識走 数本
Aマッチ・プッシュアウトなどのドリル

◯できたこと
・スタートの最初の3歩で、大きく耳の横まで腕振りできた。

・川面さんマークドリルのジャンプ系のドリルや2スキップなどで、一瞬の発火・出力が強くなっているのを感じた。

◯できなかったこと
・うまく乗り込むことができず、2次加速でピッチが上がらなかった、2次加速で脚が流れてしまった。

→腰が入っておらず抜けていることが、乗り込める場所、地面を弾ける場所にハマらなかった原因だろう。
スタート講習会のときに特に弾む感覚があったのは
背中まっすぐで腰を入れながら伸展をする意識付けを何度も行なったからであろう。

背中まっすぐになるくらいに腰を入れて、その中で前傾を被せて前に出した脚に体重をかけられれば、二次加速で乗り込みながら地面を弾いて走れるようになる。
背中まっすぐで腰を入れるには仙骨を前に出す意識が良いかも

スタートで腰を入れながらの3歩伸展がしっかりできなかったことからエラーは始まっていた。
最初の3歩は、背中がまっすぐになるように腰を入れながらしっかり伸展する。
このとき浮かないように注意。
そのようにして、最初の3歩でしっかり腰を入れながら伸展できたら、前傾を被せて前脚に体重をかけたときに自然と接地時に脚が固まり、弾く接地ができるようになって脚が流れなくなる、ピッチが自然に上がると考えられる。

これを達成するためにも、
☀︎背中まっすぐで腰が入っている姿勢で、
一歩伸展・三歩伸展などの伸展の意識づけを行う。
その後
☀︎牽引走で背中まっすぐで腰を入れながら伸展してスタートする意識付けを行う。このときスタートの後もずっと腰が入っているようにする。
☀︎腰入れ背中まっすぐ間作りドリルを復活させる。
このドリルを地面を弾きながら行えるようにする。

トラック


日誌: 82日目

体調: 少し悪い

筋肉: 良い

睡眠: 少し悪い

天気: くもり

気温: 13℃

湿度: -

気圧: -

プロフィール

鈴木陽登@NO3mZOtY

高校生スプリンター🏃💨 100m 12秒31(+0.4)