2026年1月26日(月)の日誌
◯メニュー
・左足首ストレッチ・ドリル
・股関節ドリル
・150m×3 jog戻り 2分おきにスタート
・体操&動的ストレッチ
・川面さんマークドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込み片脚ジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
バンザイいちいちラン
バンザイ腿上げ マーク間2・1歩
腕振り腿上げ マーク間2・1歩
・間作りドリル
腰抑え腿上げキープ
・壁ドリル 伸展意識
・SPRINTEST伸展ドリル2種
・50m×10くらい
スタート(とその後の鋭い引きつけ)意識
◯できたこと
・3歩伸展・力強い腕振り・深い前傾が揃った全身を使えている良いスタートを何度か出せた。
→ケツに重心を乗せて4点の姿勢をとり、腕振りと伸展を連動させて水平にスタートする意識。
SPRINTEST伸展ドリルを、腕振りと伸展の連動を意識しながら全身を使って行い、意識づけをしたためできた。
・腕振りと下肢の連動の感覚が掴めた。
→胸郭が伸展するように強く体の近くで腕振りをすると、股関節の伸展など、腕振りと下半身が連動する。
・股関節など中心部の筋肉の意識を強め、引きつけを速く意識できた。
(まだ脚は高く上がっておらず巻いているが、意識はかなりできて、中心部に効かすことができた)
◯できなかったこと
・スタートでまだ浮いてしまうことがある。
→顔を地面につけるくらい前傾を深く意識しながら
水平に伸展できるような腕振りをしてスタートする。
また、スタートの1歩目から鋭く高く脚を強調して上げる。
このとき、伸展は押すことを意識せず、体側での力強い腕振りで誘発させる。
4点の姿勢では骨盤を前傾させすぎない、腰を入れすぎない。(→脚が上がらなくなり流れる方向に行ってしまう)
↑最優先に改善する
・スタートから、前傾を被せると蹴る・巻くなどのエラーが起きていて、間がない。
→スタートから押しすぎていることが原因?
前傾被せながらでも、とにかく引きつけを鋭く高くできるように腸腰筋など脚を上げる筋肉を鍛える。
前傾を浮かせないように、スタートからとにかく高く鋭く脚を引き付ける意識をする。
スタートから間があるとその後もずっと間ができる。
これらの意識を砂浜練や坂ダッシュ、スレッド走などを活用しながら体現していく。
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