2025年12月19日(金)の日誌
◯メニュー
・流し100m×3 20-40-60%
・体操
・メディボ投げ 直上・前・後ろ 各10回
・1200mjog 100m28秒ペース
・100m sprint + 100mjog 2min ×3セット
・動的ストレッチ
・壁ドリル
・川面さんマークドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込みジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
→ここで自然な前接地を手に入れる!!
バンザイいちいちウォーク(マーク間2歩・1歩)
バンザイ腿上げ(マーク間2歩・1歩)
腕振り腿上げ(マーク間2歩・1歩)
・姿勢・間作る系
ヒンジ腰抑えキープ腿上げ(マーク間2歩)
ヒンジキープ腿上げ(マーク間2歩)
・壁ドリル
→伸展確認
・流しフォーム確認
・本練習
セット走150m×3×3 R1:12min R2:30min
・意識走
・補強
坂井隆一郎腿上げステップ50m×2
◯できたこと
・ほぼ常に股関節主導で走れるようになってきた。
→スタートから脚を流さないように、腸腰筋収縮の筋感覚で素早く高く腿を上げるイメージ。
・2次加速までの、前傾し抱えながら走る部分までは間を作りながら走れた。
→上の筋感覚を用いたため。
また、スタートで1歩目しっかり伸展できて、それにより体が前に動き、間ができたため。
(スタートで伸展できずチョコチョコ走るとその後一切、間ができない)
・1歩目の伸展もほぼ常にできるようになってきた。
→前傾しながら、腰を前に出すと同時に遊脚を股関節から高く素早く引きつけてスタートを出る。
◯できなかったこと
・立ち上げてからやスピードを上げると間がなくなってしまう。
→自ら脚を下ろしにいく癖が潜在的についてしまっていることも脚が流れ、間が消える原因の一つ。
第一に急がない・力まないようにする。
そして、絶対に脚を自ら下ろす意識はせず、上げてそこに乗り込めば自然と脚が接地される。
→Aスキップで全てが学べる!!
・セットの後半では全く脚が上がってない。
また、切り返しが遅い。
→立ち上げでのマークドリルも毎回行う。
腸腰筋を鍛える。
走りの中でも、きつくても意識的に素早く高く腿を上げる。
追い込み(トラック)