2025年12月15日(月)の日誌
◯メニュー
・流し20-40-60% 100×3
・体操&動的ストレッチ
・川面さんマークドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込みジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
バンザイいちいちウォーク(マーク間2歩・1歩)
バンザイ腿上げ(マーク間2歩・1歩)
腕振り腿上げ(マーク間2歩・1歩)
・姿勢・間作る系
ヒンジ腰抑えキープ腿上げ(マーク間2歩)
ヒンジキープ腿上げ(マーク間2歩)
・伸展・乗り込み系
壁ドリル3種
牽引系ドリル2種
メディボ投げ(前・直上)
・流しフォーム確認
・本練習
セット走100m×4×2 rest:10min
・スタート確認
・補強
メディボ投げ 上10回 前10回 投げ下ろし5回
◯できたこと
・一歩目の伸展はだいぶ定着してきた。
・かなり精度高く、正確に股関節主導で動けるようになってきた。
→10m以降は、とにかく腸腰筋収縮の筋感覚を鋭く使って、素早く高く腿を上げる意識をする。
◯できなかったこと・課題
・前傾がまだ浅い。
→スタートで深い前傾を維持しながら伸展できるポイント・意識を見つける。
・伸展のパワーが弱く、また3歩伸展ができていない。
→一度スタートで腕が離れても後ろに重心を貯めてから伸展する癖があるので、瞬間的に遊脚を前に出し伸展できるようにする。
他は、ひたすらスレットやメディボなどを用いて伸展系のドリルを行い、3歩伸展の意識づけを強める、また伸展のパワーを高める。
・支持脚の突っ張りがまだあまり使えていない。
→川面さんマークドリルの片脚ホップなどで支持脚の突っ張りを意識するとともに、前接地+乗り込みのあと突っ張りが起こるくらい遊脚の腸腰筋からの引きつけを早める。
また、腹圧を高める刺激入れを練習の最初に行う。
・スピードを上げると前接地ができていない。
→ドリルから前接地の意識を高める。
またそこに乗り込めるようにする。そのためにも乗り込みウォークドリルも行う。
追い込み(トラック)