2025年12月6日(土)の日誌
◯メニュー
・流し20-40-60% 100×3
・体操&動的ストレッチ
・壁ドリル3種
・川面さんマークドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込みジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
バンザイいちいちウォーク(マーク間2歩・1歩)
バンザイ腿上げ(マーク間2歩・1歩)
腕振り腿上げ(マーク間2歩・1歩)
・姿勢・間作る系
ヒンジ腰抑えキープ腿上げ(マーク間2歩)
ヒンジキープ腿上げ(マーク間2歩)
・伸展・乗り込み系
ジャンプ系ドリル
乗り込みウォークドリル
壁ドリル伸展強調
→両足の甲にゴムバンドをつけ、その状態で壁に傾き、深く前傾して、その前傾角度を変えずに鋭く遊脚を股関節から上げ、それと同時に支持脚で伸展する。
一歩牽引ドリル
・流しフォーム確認
・本練習
セット走100m×3×2 rest:10min
・スタート確認
◯良かったこと
・伸展・乗り込み系のドリルで意識付けしたため、伸展の感覚を理解でき、スタートで伸展できた。
→背中まっすぐ骨盤前傾、頭丸めるスタートの構えから、一歩目で腰を前に出しながら鋭く遊脚を引きつける意識ができると伸展できる。
2〜3歩目まで押す感覚があり、その後も強く地面を捉えられる感覚があった。
→伸展できるとその後の走りも間がある股関節からの大きな走りになる。また、結果的に接地音が重く低い音になる。
・股関節主導の引きつけが常にできるようになってきた。
◯できなかったこと
・少し浮いてしまうので、上の良かった走りに加えて、骨盤前傾・背中まっすぐの姿勢で常に乗り込んで走れるようにする。
→上下動も抑えられ、前方向に走れる。
・前接地+乗り込みをできるようにする。
・伸展が安定してきたら、一歩目をより深く出る。伸展できたら深い前傾でもそれを維持できる。
追い込み(トラック)